本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
令和7年度 二級建築士 学科I(建築計画)No.8は、マンセル表色系・混色・トーンなど色彩の基本に関する問題です。
この問題では、5つの記述のうち、最も不適当なものを選びます。
先に一つだけ。独学の効率に不安があるなら、スキマ時間で回せるスタディングの建築士講座を無料で試すのが早いです(スマホ完結・大手の約1/10)。![]()
※ 問題文そのものは建築技術教育普及センターの公式PDFで確認できます。上記は、その5つの記述で問われている論点を整理したものです。
【管理人おすすめ!】セットで3割もお得!約1,100語の用語集+476点の図解集セット⇒ 建築構造がわかる基礎用語集&図解集セット
| 選択肢 | 正誤 | 解説 |
|---|---|---|
| 1 | ×(不適当) | マンセルは「色相 明度/彩度」。5R 6/10 は明度6・彩度10で、記述の「彩度6・明度10」は逆です。 |
| 2 | ○(適当) | 色光の加法混色では、赤・緑・青(RGB)を同じ割合で混ぜると白色になります。適当な記述です。 |
| 3 | ○(適当) | JISが定める安全色は、赤・黄赤・黄・緑・青・赤紫の6色です。適当な記述です。 |
| 4 | ○(適当) | 明度と彩度を合わせて色の印象を表したものを、色調(トーン)といいます。適当な記述です。 |
| 5 | ○(適当) | 内装は一般に、天井面の明度を高く、床面の明度を低くし、全体の彩度は低めにすると落ち着きます。適当な記述です。 |
選択肢1は、5R 6/10 を「6が彩度、10が明度」とした点が誤りで、正しくは6が明度、10が彩度です。
独学だと、こういう論点の背景を一つずつ調べるだけで時間が溶けます。要点を絞った講義で効率よく進めたいなら、スタディングの建築士講座(スマホ完結・大手の約1/10)を無料で試せます。![]()
引っかけの核心は、マンセル表色系の表記順を正確に覚えているかです。3つの属性(色相・明度・彩度)の並び順だけを入れ替えるのが、定番の引っかけなんですね。
マンセル値は「色相 明度/彩度」の順で書きます。スラッシュ(/)の前が明度、後ろが彩度です。「5R 6/10」なら色相5R・明度6・彩度10。選択肢1は明度と彩度を逆にしているわけです。明度は0(黒)〜10(白)、彩度は無彩色の0から大きいほど鮮やか、という範囲も合わせて押さえます。
ザックリ言えば、マンセルは H V/C = 色相・明度/彩度(スラッシュの前が明度、後が彩度)ということです。
効率よく仕上げるなら、二級のおすすめ参考書・問題集や独学での進め方もあわせてどうぞ。働きながらなら通信講座の選び方も参考になります。
【管理人おすすめ!】セットで3割もお得!約1,100語の用語集+476点の図解集セット⇒ 建築構造がわかる基礎用語集&図解集セット
通勤や休憩のスキマ時間だけで学習を進めたいなら、スタディングの建築士講座が向いています。合格に必要な範囲に絞ったスマホ講義で、独学の遠回りを減らせます(無料お試しあり)。![]()
マンセル値「5R 6/10」の「6」と「10」は、それぞれ何を表す?
「6」が明度、「10」が彩度です。マンセルは「色相 明度/彩度」の順で、スラッシュの前が明度、後ろが彩度です。
出典
※ この記事の確認日:2026年6月
正解:選択肢1(これが最も不適当な記述)
2級建築士試験 学科 過去問スーパー7(総合資格)
本番形式で繰り返すなら、年度別の過去問題集が定番です。7年分を解いて出題パターンに慣れられます。受験する年度に対応した版を選んでください。
マンセル表色系では、色を「色相 明度/彩度(H V/C)」の順で表します。「5R 6/10」なら、5Rが色相、6が明度、10が彩度です。
選択肢1は「6が彩度、10が明度」と明度と彩度を逆に説明しているため、誤りなんです。並び順は「明度が先、彩度が後(スラッシュの後)」と覚えます。