建築士試験 解説ノート

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総合資格学院の評判は?料金・合格実績と向く人・向かない人

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総合資格学院は気になるけれど、料金が高そうで踏み切れない。

大手の手厚さは魅力だけど、100万円近い費用を出す価値があるのか迷う。そう感じる受験生はとても多いです。

この記事では、総合資格学院の評判と料金、合格実績を整理し、向く人・向かない人を正直にまとめます。

料金はコースや年度で変わるので、最終的な数字は総合資格学院の公式サイトでご確認ください。

総合資格学院はどんな学校なのか

総合資格学院は、建築士試験の対策で最大手のひとつです。

特徴は、教室に通う通学スタイルが中心という点です。講師が対面で指導し、学科から製図まで一貫してサポートします。

とくに設計製図では、講師が図面を直接見て添削します。自分では気づきにくい減点箇所を、対面でその場で指摘してもらえるのが強みです。

カリキュラムと進捗の管理がしっかりしていて、勉強のペースを学校側が引っ張ってくれます。独学だと後回しにしがちな人ほど、この強制力が効きます。

総合資格学院の合格実績はどれくらいか

大手の安心材料になるのが、合格実績です。

総合資格学院の公表によると、直近10年(平成28年度〜令和7年度)の一級建築士ストレート合格者のうち、約6割にあたる59.2%が同院の受講生とされています。

ストレート合格とは、学科と製図を同じ年に一度で通過することです。大手の実績の厚みが、そのまま安心感につながるのが総合資格学院の位置づけです。

合格実績と対面添削の手厚さが、総合資格学院の核

直近10年の一級ストレート合格者の約6割が同院の受講生(総合資格公表)という数字は、他社と比べても目立ちます。対面での製図添削とあわせて、手厚さを最優先する人に強い選択肢です。数字はあくまで公表値なので、最新は公式でご確認ください。

総合資格学院の料金はどれくらいか

気になるのが費用です。

総合資格学院は通学中心の大手のため、主要各社のなかでは料金が高めです。一級建築士のコースでは、100万円を超える設定もあります。

コースの範囲(学科のみ、製図のみ、学科+製図の一括など)や割引の有無で金額は大きく動きます。数十万円から100万円超まで幅があるとみておくと安全です。

正確な料金は公開の定価表として出ていないことが多く、資料請求や説明会で案内される形になります。金額は公式で要確認です。

総合資格学院のメリットは何か

手厚さを求める人にとっての利点を整理します。

  • カリキュラムと進捗の管理。学習計画を学校が組み、ペースを引っ張ってくれます。
  • 強制力。通学と課題で、独学だと緩みがちな学習が続きます。
  • 対面での製図添削。講師が図面を直接見て、その場で弱点を指摘します。
  • 合格実績。直近10年の一級ストレート合格者の約6割が受講生という実績(総合資格公表)が、安心材料になります。

手を尽くして一度で仕上げたい人ほど、この手厚さが効きます。

総合資格学院のデメリットは何か

正直に、弱点もあわせて挙げます。

  • 費用が高い。一級で100万円規模になるコースもあり、主要各社のなかでは高めです。
  • 通学が前提。教室に通うスタイルが中心のため、地方在住や仕事が多忙な人は通いにくい面があります。
  • 営業の連絡。資料請求や説明会のあと、案内の連絡が来ることがあります。

費用と通学の負担は、生活リズムによっては重く感じます。ここが合うかどうかが、選ぶうえでの分かれ目です。

総合資格学院はどんな人に向くのか

ここまでの内容から、向く人ははっきりしています。

  • 手厚さと合格実績を最優先したい人。
  • まとまった予算を出せる人。
  • 自分ひとりだと緩むので、強制力がほしい人。

対面で引っ張ってもらいながら、一度で仕上げたい人に合います。予算を出せて手厚さを求めるなら、総合資格学院は有力候補です。

総合資格学院が向かない人はどうすればよいのか

一方で、次のような人には別の選び方が向きます。

  • 費用をできるだけ抑えたい人。
  • 働きながら、通勤や家事の合間のスキマ時間で学びたい人。

この層には、スマホ完結で低価格のスタディングが合います。一級99,000円、二級88,000円(税込)で、大手の数分の一の費用に収まります。

製図の添削も、製図添削オプション(一級44,000円・二級22,000円)で追加できます。まず土台を安く作り、必要な分だけ添削を足したい人に向きます。金額は公式で要確認です。

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手厚い総合資格が費用面で合わないなら、まずは無料登録でスタディングの講義と演習の使い心地をお試しください。スマホ1台で学科から始められます。

他社とはどう違うのか

大手の比較でよく並ぶのが、日建学院です。

日建学院も通学中心の大手で、映像講義と対面のサポートに特徴があります。総合資格学院とは、指導スタイルや料金の細部が異なります。

資格の学校TACなども選択肢に入ります。手厚さと費用のバランスをどう取るかで、選ぶ相手が変わります。

大手同士を並べて比べたい人は、下の「資格学校4社の比較」もあわせてご覧ください。

口コミの傾向はどうか

以下は公開情報をもとに当サイトが傾向を要約したもので、個別の口コミを転載したものではありません。

対面の指導と製図の添削がていねいで、合格実績の裏付けもあって安心して任せられる、という評価が見られます。
一方で、費用が高く、資料請求後の営業連絡が多いと感じた、という声もあります。

よくある質問

Q.

総合資格学院の料金はいくらですか。

コースや年度で変わりますが、一級では100万円を超える設定もあり、主要各社のなかでは高めです。数十万円から100万円超まで幅があります。正確な額は公式で要確認です。

Q.

合格実績はどれくらいありますか。

総合資格学院の公表では、直近10年(平成28年度〜令和7年度)の一級ストレート合格者のうち約6割にあたる59.2%が同院の受講生とされています。

Q.

費用を抑えたい場合はどうすればよいですか。

費用を抑えて働きながら学ぶなら、スマホ完結で低価格のスタディングが候補です。一級99,000円・二級88,000円(税込)で、製図添削もオプションで追加できます。料金は各公式で要確認です。

まとめ:予算と生活リズムで選ぶ

総合資格学院は、対面の手厚さと合格実績が強みの大手です。

手厚さと実績を最優先し、まとまった予算を出せて、強制力がほしい人には有力な選択肢です。

一方で、費用を抑えたい人や、働きながらスキマ時間で学びたい人には、低価格でスマホ完結のスタディングが合います。まずは無料で試して、講義と演習の相性を確かめてから決めるのが確実です。

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本記事はアフィリエイト広告を含みます。料金・キャンペーン・サービス内容・合格実績は変更されるため、最終的な内容は各公式サイトおよび建築技術教育普及センターでご確認ください。合格実績は総合資格学院の公表値です。本記事は2026年7月時点の公開情報をもとに作成しています。
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編集・解説

建築士試験 解説ノート編集部

建築業界の実務経験をもとに、一級・二級建築士試験の対策を整理しています。運営者情報